4連勝。現在2位。
バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026男子予選、第1週を終えた日本代表の数字です。世界ランキング1位のポーランドを第5セットまでもつれる熱戦の末に3-2で撃破し、中国をホームから追い出す3-1勝利。11ポイントを積み上げ、ブラジルに次ぐ2位でフランス大会へ乗り込みました。
そして今日6月24日(水)、フランス・オルレアンで第2週が始まります。
対戦相手はセルビア(6/24)、イラン(6/26)、アメリカ(6/27)、フランス(6/28)。4試合。ここを戦い抜いた先に、ファイナルへの道が開きます。
占術の目で、この4日間を読みます。
【石川祐希という男 KIN236「月の黄色い戦士」とLPN11】
日本男子バレーを語るとき、まず石川祐希(1995年12月11日生まれ、射手座)の命式を読まなければなりません。
マヤ暦:KIN236「月の黄色い戦士」
黄色い戦士は「問いかける・探求する・恐れなく前進する・知性の勇気」の紋章。月のトーン(2)は「課題を受け取る・二極の間で揺れながら前へ進む」エネルギーです。
「月の黄色い戦士」。不利な状況でも恐れず問いかけながら前進する命。世界最高峰のイタリア・セリエAで揉まれ、代表キャプテンとして重圧を一身に背負い続ける石川祐希の姿そのものです。
LPN(ライフパスナンバー):11(マスターナンバー)
1+9+9+5+1+2+1+1=29、2+9=11。
マスターナンバー11は「光の鏡・直感・場の流れを一変させる者・高い使命」の数。今セッションで読んできた鎌田大地選手、ダリオ・アモデイと同じ命数を持つキャプテンです。
マスターナンバーの選手が率いるチームは、試合の流れが読めません。どんな劣勢からでも「一変させる」力がある。VNL第1週のポーランド戦、第4・5セットの逆転劇はその典型でした。
九星気学:一白水星
水の星。知恵・忍耐・潜む力・流れを読む。水は形を変えながら必ず低きに向かい、やがて大海に注ぐ。石川祐希のバレーボールは水の戦いです。
【西田有志 KIN228「共鳴の黄色い星」】
エース・西田有志(2000年11月26日生まれ、射手座)。
マヤ暦:KIN228「共鳴の黄色い星」
黄色い星は「輝き・美・エレガンス・光り輝く」紋章。共鳴のトーン(7)は「調和の周波数で全員が揺れる・チャンネルになる・共鳴する」エネルギーです。
「共鳴する輝きの星」。西田有志の豪快なスパイクがコートに突き刺さる瞬間、アリーナ中が共鳴するように湧き上がります。その命式はまさに「場を共鳴させる星」です。
石川祐希と西田有志が、ともに射手座。
射手座は「矢を放つ者・遠くを見る・自由・理想に向かって飛ぶ」星座。日本男子の「矢」を放つ二本柱が、同じ射手座の命を持つ。丙午年(陽の火が二重に重なる年)に、二本の火の矢がフランスの空を切ります。
【関田誠大 KIN152「太陽の黄色い人」というセッターの命式】
戦略の要・セッター関田誠大(1992年11月12日生まれ、蠍座)のKINは、KIN152「太陽の黄色い人」です。
黄色い人は「知識・知恵・自由意志・自立・人間らしさの本質」の紋章。太陽のトーン(9)は「実現する・意図を現実に変える・完成に向かう意識」のエネルギーです。
「知恵を実現する者」 セッターとして26人の力を組み立て、「人(チーム)」に光を届ける命式。関田誠大という名前は「誠実に大きく関わる」と読めます。その名の通り、チームを誠実に繋ぎ続けるセッターのKINが「太陽の黄色い人」であることに、星の必然を感じます。
【フランス大会4試合の星読み】
今週の日本代表の4試合を、マヤ暦で一つひとつ読みます。
6月24日(水)vs セルビア KIN209「磁気の赤い月」
今日の試合です。マヤ暦はKIN209「磁気の赤い月」。
赤い月は「流れ・感情・チャンネル・宇宙の水」の紋章。磁気のトーン(1)は「引き寄せる・目的を持って磁場を作る・吸着する」エネルギーです。
「流れを引き寄せる月」として初日を迎えます。セルビアは第1週3勝1敗(5位)の強豪。ただし、KIN209の「磁気」は「日本が流れを自分側に引き寄せる」力を示しています。
6月26日(金)vs イラン KIN211「電気の青い猿」
青い猿は「遊び・創造性・ユーモア・魔法のコミュニケーション」の紋章。電気のトーン(3)は「活性化する・送信する・自分の力を広げる」エネルギーです。
「電気的に活性化した創造性」の日。髙橋藍(KIN167「スペクトルの青い手」)の解放的なプレーが光る試合になる予感があります。
6月27日(土)vs アメリカ KIN212「自己存在の黄色い人」
ここが今週最大の山場です。アメリカは第1週3位(9ポイント)の強豪。
マヤ暦はKIN212「自己存在の黄色い人」。
黄色い人は「知識・自由意志・自立」の紋章。自己存在のトーン(4)は「形を定義する・自分が何者かを確立する」エネルギーです。
「自分が何者かを定義する試合」。日本代表が世界に「自分たちの姿」を示す一戦です。ポーランドを破った第1週の勝利が「本物」かどうかが試されます。石川祐希のマスターナンバー11の力が最も問われる日と読みます。
6月28日(日)vs フランス(ホスト国) KIN213「倍音の赤い空歩く者」
最終戦はホスト国フランスとの対戦です。
マヤ暦はKIN213「倍音の赤い空歩く者」。
赤い空歩く者は「地球を歩む・目覚め・シャーマン・天地の橋渡し」の紋章。倍音のトーン(5)は「中心から力を放射する・外に向けて発する」エネルギーです。
「天地を結ぶ者が、中心から力を放射する日」。フランスはVNL現在16位(1勝3敗)と苦戦中ですが、自国の観客の前では別のチームになる可能性があります。しかしこの「倍音の赤い空歩く者」は日本側の力も強い。天地を繋ぎ、中心から力を放射する。勝利で第2週を締めくくる星と読みます。
宿曜では6/28は房宿(ぼうしゅく)。「幸運・豊かさ・良縁・祝いの宿」と言われる吉宿です。フランス大会の最終日が「祝いの宿」で飾られる。
【「命運」の本当の意味】
「命運」という言葉は、よく「運命」と混同されます。でも命運とは「命の運び方」です。
VNLファイナルへの道は、今の日本代表に確実に見えています。4連勝・現在2位。数字は申し分ない。でも星を読む者として思うのは、「命の運び方」の先にあることです。
石川祐希のマスターナンバー11は「光の使命を持つ者」の数。その使命は「ファイナルに出ること」ではなく、「バレーボールという光を世界に届けること」ではないでしょうか。
フランスの空で4本の矢を放つとき、日本男子の「命運」が動きます。
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【あなたの「試合週」を星で読みます】
バレーボールのコートでも、人生でも、「今週が勝負の週」というタイミングが必ずあります。
大事な場面に、大事な力を持ってこられるかどうか。その「タイミング」を知ることが、星読みの最も実用的な使い方のひとつです。
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moco’s 星読み新聞
あなたの「命運の週」を、星で読みます
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