この記事は「46年、磨き続けた宝石。田原俊彦の命式と、これからの星。」の続編です。
やっぱりトシちゃんは、すごい人だと思いました。
82枚目のシングルのタイトルが「ナニコレ最高!!!」です。
82枚の歌を重ねてきた人が、今なお「最高!!!」と3つのビックリマークで叫んでいる。その言葉の重みを、ちょっと想像してほしいのです。1枚目も最高、10枚目も最高、50枚目も最高、そして82枚目も最高。その一言一言に、どれほどの積み重ねと愛が詰まっているか。
そして、星を読む者として言わせてください。
「ナニコレ最高!!!」は、田原俊彦さんの感想だけではありません。星もまた、今の田原俊彦さんを見て「ナニコレ最高!!!」と言っているのです。
【82枚目という数字を占術で読む】
数秘術でシングルの枚数を読むと、ひとつの答えが浮かびます。
8 + 2 = 10 → 1 + 0 = 1
82枚目のシングルが持つ数字のエネルギーは「1」。
数秘術において1は「始まり・創造・先頭を走る者・新しい扉を開く力」の数です。
46年間積み重ねてきた歌の旅。82枚目でその旅が「始まりの1」に戻る。これは単なる偶然ではなく、「次のサイクルへの入り口」を意味します。1の命は、常に前だけを向きます。過去を積み重ねながら、でも常に「これから始まる」という顔をして進んでいく。
「ナニコレ最高!!!」というタイトルが「1」のエネルギーを持つことは、この新曲が「過去の集大成」ではなく「これからへの号砲」であることを告げています。
【西洋占星術 魚座に木星のトラインが降り注ぐ2026年】
今回、続編として特にご紹介したいのが西洋占星術の読みです。
田原俊彦さんは1961年2月28日生まれ。魚座(Pisces)です。
前の記事でご紹介した中森明菜さん(蟹座)の記事でも触れましたが、2025年〜2026年、木星は蟹座を移行しています。
蟹座の中森明菜さんに「木星回帰(12年に一度の直接的な拡大)」が起きているとすれば、魚座の田原俊彦さんには何が起きているのか。
木星蟹座と魚座のトライン(120度)です。
西洋占星術において、トライン(120度の角度)は「最も自然で美しい力の流れ」を意味します。努力しなくてもスムーズに進む、才能が発揮されやすい、物事が流れるように展開する。占星術師が「最良の角度のひとつ」と呼ぶ配置です。
蟹座と魚座はどちらも「水」のエレメント。水の星座同士のトラインは「感情・直感・芸術・表現」の領域で特に力を発揮します。
田原俊彦さんの「感じる力」「表現する力」「人の心に届ける力」に、木星が静かに、でも確実に後押しをしている。それが2025年から2026年にかけての星の配置です。
82枚目のシングルが「ナニコレ最高!!!」になったのは、木星のトラインが「最高の状態で表現せよ」と後押ししているからかもしれません。
【マヤ暦 新曲発売日とツアー日程の星】
マヤ暦では毎日に異なるKINのエネルギーが宿っています。田原俊彦さんの今後の重要な日程を読んでみます。
6月17日(新曲「ナニコレ最高!!!」発売日) KIN202「共鳴の白い風」
白い風は「霊感・コミュニケーション・心から心へ伝わる言葉・精神の息吹」の紋章。共鳴のトーン(7)は「調和を生み出す・チャンネルになる・共鳴する」エネルギーです。
「共鳴の白い風」の日に生まれた新曲。フロアで踊る人、家でCDを聴く人、街中で耳にする人。その一人一人の心に「共鳴の風」として届いていく。発売日のKINが、新曲の性格を表しているようです。
前編でご紹介した田原俊彦さんのKIN12「水晶の黄色い人」は「人と繋がり、共鳴し、コミュニティを照らす」命式です。その命式を持つ人が「共鳴の白い風」の日に新曲を届ける。星は、ちゃんと知っていました。
7月23日(全国ツアー「DANCE with KING of IDOL 2026」初日) KIN238「自己存在の白い鏡」
白い鏡は「真実・本質を映す・秩序・物事の本当の姿を見せる」紋章。自己存在のトーン(4)は「形を定義する・自分が何者かを確立する」エネルギーです。
46年という時間を経た田原俊彦さんが、ツアーの初日に「自己存在の白い鏡」として舞台に立つ。46年分の自分を鏡に映し、「これが私だ」と舞台の上で体現する。これ以上ないほど美しいKINの一致です。
9月23日(東京公演・渋谷NHKホール) KIN40「磁気の黄色い太陽」
東京公演のマヤ暦はKIN40「磁気の黄色い太陽」。
黄色い太陽は「照らす・命を与える・宇宙の意識・無条件の光」。磁気のトーン(1)は「引き寄せる・目的を持って磁場を作る」エネルギーです。
太陽が、磁気で人を引き寄せる日。
渋谷NHKホールに集まる人たちは、「磁気の太陽」に引き寄せられてやってくる。そして太陽は、ただそこにあるだけで光と熱を届ける。
しかも9月23日は秋分の日(祝日)。光と影が均等になる日、昼と夜が等しくなる節目の日。その日にKIN40「磁気の黄色い太陽」が重なる。田原俊彦さんの東京公演、星が見守っています。
【前編から続く 算命学「辛丑の宝石」のいま】
前の記事で、田原俊彦さんの算命学の命式「辛丑(かのとうし)」について書きました。辛(かのと)= 磨かれた宝石。磨けば磨くほど輝きを増す命式。
前の記事を書いた時から、また少し時間が経ちました。
82枚目のシングルが生まれた。18公演の全国ツアーが決まった。CMに出演している。
辛の宝石は、磨き続けることを止めていません。
算命学において、宝石の輝きは「誰かの目に映るとき」に最大化します。コンサートホールで一万人の目に映るトシちゃんのステップ。その瞬間に、辛丑の輝きは最高点に達します。
「ナニコレ最高!!!」。その言葉が本当だと、算命学は静かに頷いています。
【「KING of IDOL」という言葉の意味】
全国ツアーのタイトルは「DANCE with KING of IDOL 2026」。
「アイドルの王と、踊ろう。」
65歳の方が「KING of IDOL」と名乗る。これを聞いて胸が熱くならない人はいないと思います。でも星を読む立場から言うと、これは自己称賛ではなく、「自分の使命を知っている者の言葉」だとわかります。
KIN12「水晶の黄色い人」、LPN2(調和・人と共に輝く)、魚座(愛と感受性の星)、八白土星(変革しながら続く山)。どの占術で読んでも、田原俊彦さんの命式は「人と共にあることで最大に輝く」命式です。
「KING of IDOL」の「IDOL」とは、偶像ではなく「人と人の間に光を灯すもの」だと思います。46年間、ファンとの間に光を灯し続けてきた人だけが名乗れる称号。星はそれを、許しています。
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【「最高!!!」と言える星の流れを、一緒に見つけましょう】
田原俊彦さんの星を読んで思います。
「ナニコレ最高!!!」と心から言える瞬間は、誰にでも必ずある。でもそれは、自分の星と流れを知っているときに、よりはっきりと訪れます。
自分の命式が持つ「輝きのエネルギー」を知ること。今の星の流れが「動く時」か「蓄える時」かを知ること。
その知識が、自分の「ナニコレ最高!!!」を見つける地図になります。
あなたの命式を、7つの占術で読み解きます。
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moco’s 星読み新聞
あなたの「ナニコレ最高!!!」を、星で見つけます
算命学・九星気学・西洋占星術・マヤ暦・数秘術・宿曜占星術・六壬神課。
7つの占術を統合した「精密鑑定」で、あなたの今の流れと輝きのタイミングを読みます。



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