DOMOTO、STARTO社との契約満了を占う。三つの名前に宿る「1」という数字

DOMOTOの契約満了を名前の数秘1と7月21日の符合で読む|moco's星読み新聞・芸能面 芸能・文化面

私は今回、堂本光一さんと堂本剛さんによるユニット「DOMOTO」が、STARTO ENTERTAINMENTとのグループエージェント契約を満了し、今後は2人それぞれの個人事務所のもとでグループ運営を行っていくというニュースを、占術の視点から読み解いていきます。計算を進めていく中で、光一さん、剛さん、そしてDOMOTOという名前そのものに、同じひとつの数字が繰り返し宿っていることに気づかされました。

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何が起きたのか

7月10日、DOMOTOは7月21日をもってSTARTO社とのグループエージェント契約が満了することを発表しました。STARTO社は「多大な功績に深く敬意を」と2人へのコメントを寄せています。

剛さんはすでに2024年3月に個人事務所として独立しており、光一さんは今後も個人でSTARTO社とのエージェント契約を継続します。一方、DOMOTOとしてのグループ活動は今後、2人それぞれの個人事務所のもとで運営されることになります。

2人は「これからも二人の絆を大切に『二人らしい世界』を笑顔で歩んでまいります」と、出会って35年という歳月を振り返りながら、今後への思いを綴っています。環境は大きく変わっても、大切にしてきた思いは何ひとつ変わらないという言葉には、長年のファンへの誠実な姿勢がにじんでいるように私には感じられました。

二人のこれまでの歩み

光一さんは1979年1月1日、兵庫県芦屋市の生まれ。剛さんは1979年4月10日、奈良県の生まれです。1993年にKinKi Kidsとして結成され、1997年7月21日にシングル「硝子の少年」でデビューを果たしました。デビュー曲がいきなりミリオンセラーを記録するという鮮烈なスタートを切り、以降30年近くにわたって日本の音楽シーンとエンターテインメント界を牽引してきたことは、多くの人が知るところです。2025年には長年親しまれた「KinKi Kids」から「DOMOTO」へと名前を改め、新しい形での活動を続けてきました。

ジャニーズ事務所の解体、STARTO社の設立という激動の時期を経てもなお、2人でのユニット活動を絶やすことなく続けてきたその歩みは、決して当たり前のことではなかったはずです。

数字が示す「1」の三重奏

ここで数秘術を使い、2人の名前をそれぞれ計算してみます。「KOICHI」を数値に変換して1桁に還元すると「1」。「TSUYOSHI」も同様に計算すると、これもまた「1」。そして「DOMOTO」というユニット名を計算しても、やはり「1」でした。

光一さん、剛さん、そしてDOMOTOという3つの名前すべてが、揃って「1」という同じ数字に収束していたことに、私は静かな驚きを覚えました。

数秘術における「1」は、独立と、自らの意志で新しい道を切り開いていく力を象徴する数字です。それぞれが個人事務所という独立した基盤を持ちながら、DOMOTOとしてはひとつであり続けるという今回の体制は、まさにこの「1」が持つ性質そのものを体現しているように私には思えてなりません。

7月21日という日付の符合

さらに見過ごせないのが、日付そのものに宿る符合です。1997年にデビューした日は7月21日。そして今回、STARTO社とのグループエージェント契約が満了するのも、同じく7月21日でした。デビューの日と、ひとつの契約形態に区切りをつける日が、29年の歳月を挟んでぴったりと重なっていたのです。

この29年という歳月を数秘術で還元すると11、直感と使命を象徴するマスターナンバーになります。デビューの日に立ち返るようにして新しい体制へと踏み出すこのタイミングは、偶然という言葉だけでは片付けられない、何か大きな巡り合わせを感じさせます。

宿曜が語る、それぞれの個性

宿曜占星術で見ると、光一さんの生まれた日は「尾宿」、剛さんの生まれた日は「参宿」にあたります。尾宿は粘り強さと責任感を持ち、周囲を牽引する力を象徴する宿とされ、長年グループのリーダー的な役割を担ってきた光一さんの姿と重なります。

一方の参宿は独創性と芸術的な感性を象徴する宿で、俳優や音楽活動など幅広い表現で独自の世界観を築いてきた剛さんの個性と通じるものがあるように私には感じられます。異なる資質を持つ2人が、それぞれの得意分野を活かしながら30年近くユニットを続けてこられたのは、この対照的な宿の組み合わせによるものなのかもしれません。

三碧木星が結ぶ、二人の絆

2人が生まれた1979年の九星は、共に三碧木星です。三碧木星は、若々しい成長の勢いと、新しい風を吹き込む力を象徴する星とされています。同じ星のもとに生まれた2人が、環境の変化を恐れず常に新しい体制へと踏み出してきたことは、この星が持つ性質と静かに重なっているように思います。

これからをどう占うか

「1」という独立の数字を三重に宿しながら、同じ三碧木星のもとに結ばれた2人。7月21日という日付の符合が示す通り、今回の契約満了はデビューの原点に立ち返り、2人自身の手でこれからの物語を紡いでいく新しいスタートなのだと私は感じています。

それぞれの個人事務所という基盤を得て、DOMOTOとしての「二人らしい世界」がこれからどのように広がっていくのか、楽しみに見守っていきたいと思います。

今回使用した占術について 数秘術は、名前や日付を1桁または特別な数字(11・22・33)に還元して、その対象が持つ性質を読み解く占術です。宿曜占星術は、生まれた日を二十七宿(二十八宿)と呼ばれる星の宿に当てはめ、その人の本質的な性質を読み解く、密教に由来する占術です。九星気学は、生まれた年に基づいて九つの星のいずれかを割り当て、その人が持つ性質や運気の流れを読み解く、日本や中国で古くから使われてきた占術です。

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